LuNaMLobservation harness …
ブロックでできた草原に立つ研究者の姿。青・緑・赤・黄に光る四つの立方体が周囲を巡り、細い線で互いに結ばれている。

Minecraft · 4 agents · no institutions supplied

制度を与えずに、会話は生じるか

4 体の LLM エージェントを Minecraft の中で走らせ、記録だけを取ります。 役割も、目標も、通貨も、規則も与えていません。 ただし性格は与えています。

Key visual — 巡る四つの立方体が四体にあたる

与えていないものが、それでも現れるか。知覚・推論・決定・行動・結果のすべてを 追記専用のログに残し、結論はそのログだけから計算します。

このページは主張を三段で公開します。立っているもの、条件つきのもの、 撤回したもの。撤回は消さずに残します。

…
Overheard
Claims 主張の現在地 — 各行に根拠の文書を付けてあります
Method どう観測しているか
01

4 agents / 45 min

各体が 知覚 → 発話 → 行動 を 1 ターンとして回します。共有記憶はありません。 見えたもの・聞こえたものだけがプロンプトに入ります。

02

Append-only log

知覚・要求・応答・決定・行動・結果を、順番と時刻ごと JSONL に残します。 走行 1 本で 14〜50 MB。集計はすべてこの一次データから作ります。

03

Five states kept apart

「できたか」「見えていたか」「選んだか」「実行したか」「変わったか」を 別々の列にします。潰すと「機会はあった」型の誤りが出ます。

04

Pre-registered

仮説・検定・除外基準・結果の書き方を、走行を取る前に commit します。 git の時刻が、方針がデータより先だった記録です。

House rules この装置が自分に課している規則
  • 数値を手で書かない。 文書もこのページも生成物です。 再生成して差分が出たら、その文書は現行コードの出力ではありません。
  • 撤回を消さない。 何を主張し、なぜ間違えたかを残します。
  • 「不明」を答えとして扱う。 判定できないことを 0 と書くのは 測定ではありません。
  • 走行を黙って捨てない。 除外は走行 id と理由を列挙します。
  • 与えたものを創発と呼ばない。 性格は与えています。 発話量の順序がその順序と一致することは、記録に残してあります。
Changelog 直近の変更