暫定追試済
名指された個体は、次の決定で話者を向く
発話は 97% が全員に届く。だから「聞いた/聞いていない」の対比は作れない。
代わりに使えるのは、全員が聞くが名指されるのは一人という非対称である。
比較は一人の聞き手の一瞬の中で閉じるので、走行間のばらつきは原理的に入らない。
宛先 +22.9% 帰無中央 +17.7% p = 0.0003 (5走行 / 48層)
仮説・指標・帰無・閾値・除外基準を、走行を一本も取る前に登録して commit した。
ただし 1 走行に依存している。
事前登録に併記した leave-one-out で、5 本のうち 1 本を抜くと p = 0.3664 になる。
その走行が識別可能な観測の 55% を持っていた。強い追試ではない。
確立
行動は走行ごとに桁で振れる
同一条件・同一シード・同一コードで、資源採取は意思決定ターンの 0.370% から 5.150% まで動く。変動係数 105%。
これは失敗ではなく、このプロジェクトで最も確実な事実である。そして他のあらゆる主張を殺してきた制約でもある。
所見
製作の連鎖は、板材より先へ進んだことがない
31 走行で製作は 240 回試みられ、成功は 5 回。すべて板材である。棒も作業台も道具も、一度も作られていない。
機会は乏しくない — 決定の 48.1% で何かが作れた
そのとき craft を選んだのは 2.31%
要求品目の材料が観測に載っていたのは 220 回中 19 回
10 回に 9 回は、材料が所持品にも視界にも無いものを要求している。